JMAA 日本メディカルアロマテラピー協会 神奈川校【横浜】

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成分の作用と分子の作用を見極めて調合するのが本当のメディカルアロマです。




先の投稿では、下記の通りの今回の予告編をさせていただきましたが、冬を待たずともすでに医療機関に報告が始まっているインフルエンザのこれからの猛威を想定し、急遽過去の投稿を新たにメディカルアロマの世界にお入りになられた方々へお伝えしたいと思い、過去の投稿を今一度ご覧に入れたいと思います。

 

先の投稿でお約束した
「なぜ?他のアロマテラピーやメディカルアロマでは“%”で精油を表記するのに、JMAAは%じゃなく滴数なの?」
は次回の投稿へとさせていただきます。

 

季節の変わり目です。
心身共にお気を付け下さい。
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オレガノオイルの力とは?


香りで精油自身の有する成分と
その分子の効果は望めない証明
またオレガノがなぜ世界的に認められているかを
海外サイトの研究記事より学ぶことができます。

 

≪再投稿記事≫
海外の記事を参照しつつ、“自然の抗生物質”と呼ばれている精油のオレガノのご紹介です。

 

近年では、かの国境のなき医師団のメンバーもオレガノカプセルを利用して過酷なお仕事に従事しているという情報もあります。

 

メディカルアロマの免疫促進レシピが数ある中で、オレガノが使用された食品登録の上で商品化された製品『ファミリードクター』(株式会社ファルマ)がありました。


使用されている精油は、オレガノ、ニアウリCT1、ティートリー、アカマツヨーロッパの4種です。

 

ご存じのようにティートリーは抗菌力も極小であるだけでなく、酸化物類1.8シネオールの免疫促進作用を体に入れて初めてその薬理作用の効果を享受できることからファミリードクターは経口吸収を考えて作られたサプリメント的な製品です。

 

オレガノがここでもメインとして使用された理由は、フランスやベルギーでも医療で使用されているプラナロム社の精油の中でも、オレガノという精油はプラナロム社でも同じく食品サプリとしての『オレガノカプセル』があります。

 

実際にNPO法人 日本メディカルアロマテラピー協会の免疫促進を目的としたあらゆるレシピは下記の場合に使われます。

 

1) 元気がないとき/元気をほしいとき
2) 風邪をひきたくないとき/ひいてしまったとき
3) 風邪をこじらせてしまったとき/熱が出てしまったとき
4) 風邪をひいているとき
5) 風邪が治ったようだが薬の使用を続けたくないとき

 

そしてここでは下記の海外の発表を踏まえ、同協会の経皮吸収および経口吸収(小腸からの速攻作用を目的)のレシピをご紹介します。

 

オレガノという精油の成分が実に有効に作用を与えてくれることについては、下記2つの記事(翻訳あり)をご覧ください。

 

『免疫促進ジェル』(経皮吸収)
● ハイブリットオイル 2ml
■ ティートリー     4滴
■ ラヴィンツァラ    4滴
■ ニアウリCT1    4滴
■ ユーカリラディアタ  4滴
● ナチュラルモイストジェル 20ml
※手首や首筋に3〜6回/日を塗布してください。

 

『免疫促進オイル』(経口吸収 @)
● ご家庭の食用オリーブオイル 5ml
■ オレガノ      5滴
※0.8mlを食後に(お子様は0.4ml)

 

『免疫促進オイル』(経口吸収 A)
● ご家庭の食用オリーブオイル 5ml
■ オレガノ      5滴
■ ニアウリCT1   5滴
■ ティートリー    5滴
■ アカマツヨーロッパ 5滴
※0.8mlを食後に(お子様は0.4ml)

【REAL Farmacy.com オレガノについて その1】
http://www.realfarmacy.com/oregano-oil/

 

Pharmaceutical antibiotics do not work on viral infections! But This Does!
薬剤の抗生物質では敵わないウイルス感染にもオレガノオイルなら有効!

Phenols including carvacrol and thymol. They act as antiseptics and antioxidants. Terpenes including pinene and terpinene. They possess antiseptic, antiviral, anti-inflammatory and anesthetic properties. Linalool and borneol are two long-chain alcohols found in oregano oil. They exhibit antiviral and antiseptic properties. Este...rs include linalyl acetate and geranyl acetate. They exhibit antifungal properties. Although all these compounds possess healing properties, the most significant primary compound found in oregano oil is carvacrol.


カルバクロールとチモールを含むフェノール類。これらが抗菌や抗酸化物質として働く。ピネンやテルピネンを含むテルペン。これらが抗菌、抗ウイルス作用、抗炎症作用、麻酔効果等の性質を持つ。リナロールとボルネオールは、オレガノオイルに含有される二つの長い鎖状のアルコール。これらは抗ウイルスや抗菌作用の要素を有している。エステルはリナリルアセテートとゲラニルアセテートを含む。これらが与えてくれるのは抗菌や抗真菌作用。これらすべてが鎮静要素を有してはいるが、★オレガノオイルに含まれる最も重要視べき主要な成分分子(芳香成分ではなく芳香分子)は、カルバクロール(チモール)である。

 

【REAL Farmacy.com オレガノについて その2】
http://www.realfarmacy.com/5-powerful-antibiotics-require-…/

Oil of oregano takes care of pathogenic bacteria without disrupting beneficial bacteria. It is also antiviral and antifungal which makes it a powerful three-in-one combination that rivals pharmaceuticals while not encouraging antibiotic resistance. The key antimicrobial ingredient in oil of oregano is carvacrol. You should ensure that your source is at least 70 percent carvacrol content in order to be effective.

 

オレガノオイルは病原菌(病原細菌、病原性細菌等)に対し、(人体に有効なバクテリアに対しては影響を与えずに)効力を発揮する。同様に抗ウイルス性と抗菌や抗真菌性を有しており、複数の有効作用を複合的利用は、抗生物質の(病原菌に対する)体制を損なうことなく、薬剤と肩を並べる作用を有している。オレガノオイルに含まれる抗菌剤としての成分はカルバクロール(チモール)である。少なくともカルバクロールが70%使用されなければ効果を求められるとは言えないことを理解しなければならない。

香りで使用しても全く意味がないことが書かれています。

 

また経皮吸収や経口吸収ならば、農薬と防腐剤が皆無であることが第三者機関に証明された精油でないと危険であることも理解しなければなりません。

なぜならば、母乳は血液から造られるからです。

 

誰かが「●●という精油は■■に良いと言われています」という曖昧な説明では、メディカルアロマテラピーとしては決して使えない根拠となる理由が上述の記事から読み取ることができます。

 



メディカルアロマ

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