店内での出来事など

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://yokohama.areablog.jp/ariel

宇多田ヒカル:SONGS & 「初恋」

宇多田ヒカル:SONGS & 「初恋」
公式サイトはここ
http://www6.nhk.or.jp/songs/prog.html?fid=180630
彼女の新譜の感想をまとめていた時に
この番組を見てしまい
彼女から回答を聞いた気になって
少し、自分の感想と違うなあという部分はありました。
以下
SONGSでの印象:それは自分はデラシネであるという部分。
属する文化がないから自由なのか?いいやアイデンティティが
微妙に薄くなっているという自覚。
しかしそれを堂々と言えるところはすごい。

これから幸せになってほしい、と本当に思いました。

「初恋」
ほとんどSONGSを観る前に書いていたことでした。ですので
「初恋」を10数回聞いた後の感想です。
まず感じたことは
とにかく、今、元気なんですかね?
なにか不安なものと紙一重なところにいるような気がする。
しかし、私は元気です、というメッセージのような気がしてならない。
(SONGSで、もしかしたらやはりそんなに元気ではないかもしれない、と思いました)

でも、彼女の音楽はどんどん進化していると思うし、アメリカの音楽の
日本語化から離れてきている。
(SONGSでいうところの自分のアイデンティティの確立の段階にという感じです)
そんな音楽的なことも
いろいろと楽しい一面はあり、これからどんな進化をするのか
楽しみになってはきたんですが、新しい所属の「ソニー」がどう伸ばしてくれるか
逆に楽しみです。何か今回のアルバムは「ソニー」になったからという部分をすこし感じるのです。
少しビートルズを解散した後の
ポールのソロに雰囲気と気持ちが似ているような気がしました。

彼女の気持ちに戻ると、「初恋」を聞いていると
すごく押さえつけているものがあるのではないかな?そして
気持ちがあふれて、こぼれているさまが伝わってくるようです。
それが直球過ぎて怖いくらいに伝わってくる。
初期の音楽はこの「想い」がなかった。
たぶん、ある一定の経験をした人にはよくわかる
彼女からのメッセージは確実にある。
(SONGSで恋愛と母親だという気配は感じました)
だから音が重い。重すぎる。だけど
この気持ちに共感できるならば、聞いてみるのもいいかもしれない。
しかし、このアルバムは軽く流せないですよ。
たぶん前作くらいからファン層というか支持層が変わったと思う。
そしてこの作品は必ず心に刺さるタイプの人はいる。
その人の耳に届くかは別として。

1. Play A Love Song
2. あなた
3. 初恋
4. 誓い

1から4まで、タイトルを観てもわかるように
「愛の歌をやるぜ」と始まって「あなた」
それは、あなたとの初恋のような恋。そして「誓い」
ってどんな流れなんだろうか?「初恋」のこのアルバムでの流れは
最高です。全体として、すごく収まりが良い。
全体の流れをすごく重要視しているさまが
本当に伝わる。
そして、人との接点:出会い、それが「初恋」。(これは
SONGSで言っていたと思う)

5. Forevermore
あなたの代わりなんかいやしない。


6. Too Proud featuring Jevon

必要なものは必要。

7. Good Night

愛の歌ですよね。よく眠れるような幸せ感。
この頃の僕を語らせておくれよ。


8. パクチーの唄

幸せな夢だよ。私なんか決して
パクチーのことなんか夢でも考えないよ。女の子なんだよね。


9. 残り香

壊れるはずがないものでも壊れることがある

肩を探す

10. 大空で抱きしめて

デートの歌、
私には恋愛をしたことのない女の子のじい
的な歌のようにしか聞こえない。
一つの音符に一音(一語)づつフォルテで並べて主張している。

11. 夕凪

これがこのアルバムの真骨頂なのだろう。
自分の歌に、自分でコーラスを付けて。
どこを指しているのだろう?


12. 嫉妬されるべき人生

ベースとパーカッションをベースにピアノが入って
愛の歌を歌いあげる。
夢のような世界。
他人の目は関係ないはずだが、ここでは出てくる。
母の慰霊、
あなたに先立たれたら、


本日が人生の最初の日だよ。
誰よりも幸せだよ、
藤圭子が浮かんでしまう。

なにか止めないと
行きつくところまで行くという気さえしてくる。
がんばれ。
いろいろなことを人よりも経験しているんだ。
最後に
彼女には見えてこないと思うんだよね。
お金がある限り本当の出会いはないような気がするんです。
だけど彼女は求め続けている。
家族もそうだが最良のパートナーも。
 いつ会えるんだろうか?
そんな不安の中、できたような作品でした
(SONGSでここずいぶんと変わったかもしれない、
しかしその前に私が感じたことをそのままにしておきます)



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://yokohama.areablog.jp/blog/1000002616/p11754433c.html
映画、演劇、コンサート | コメント( 0 )
名前   削除用パス  
コメント
※入力可能文字数は1000文字です

■同じテーマの最新記事
ベイスターズ:中日との2連戦、重要ですねえ
個別連絡:来月転勤の人
いがみ合わないで、外で気分転換してください
このブログトップページへ
エアリエルイメージ
エアリエル
プロフィール
お店関係の出来事や情報について
時事、ニュースを含めてまとめます
前年  2018年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2018年 次の年へ 前の月へ 7月 次の月へ
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
今日 合計
ビュー 36 817461
コメント 0 109
お気に入り 0 2

お気に入りリスト

おすすめリンク


劇団ひまわり

トリコロールタウンナビ
横浜F・マリノスを応援する
サポートショップ紹介サイト
「トリコロールタウンナビ」!